00AC: 水位変化
このスプライトは通常、パラメータを9に設定します。
スプライトメモリ
  00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 0A 0B 0C 0D 0E 0F
00
制御コード
水平位置
垂直位置
10
20
速度
モード
30
40
範囲
起点
終点
50
パラメータ

変数解説
$00 制御コード
型: ushort
プログラムコードの配列ポインタの相対アドレスを指定します。水位変化の場合$00ACを指定します。
エレベーター変速スプライトも同じものを使用します。

$24 速度
型: short
水位変更速度を符号付16ビットで指定します。
正の数を指定した場合は下降、負の数を指定した場合は上昇となります。上に行くほどY座標は小さいことに注意してください。

$2E モード設定
型: ushort
水位変化スプライトの基本属性を指定します。
モードによる詳しい違いは今のところ不明です。

$42 範囲
型: (byte, byte)
水位変化を引き起こすために近づかなければならない範囲を指定します。
上位バイトが左側、下位バイトが右側となります。

$4C 起点
型: ushort
水位変更の開始座標を指定します。この値はRAM $0D52の値と一致している必要があります。
基本的にはこのスプライトの前に作動させる水位変更の終点、または最初に作動させる場合は初期水位に一致させておけば構いません。
実際の水位はここで指定された座標より256だけ小さくなることに注意してください。

$4E 終点
型: ushort
水位変更の終点です。この値が最終的にRAM $0D52に書込まれます。
実際の水位はここで指定された座標より256だけ小さくなることに注意してください。