$01EC クロンプ

スプライトメモリ

  00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 0A 0B 0C 0D 0E 0F
00 制御コード 描画順位 ? X座標 ? Y座標 ? ?
10 描画制御 $02のミラー グラフィックアドレス グラフィックアドレス グラフィックアドレス 表示設定
20 水平初速   鉛直初速 水平速度       モード
30 属性     アニメーション アニメーション制御 アニメーション制御 アニメーション制御 アニメーション制御
40 アニメーション形式     移動範囲        
50   行動設定 ヒットイベント 表示関連? パラメータ    

変数解説

$00 制御コード

プログラムコードの配列ポインタの相対アドレスを指定します。クロンプの場合は$01ECです。

$02 描画順位

スプライトが重なったときの前後関係を設定します。

$12 描画制御

スプライトのスタイル設定です。この変数にはコマンド8500を通してアクセスします

$1C 表示設定

表示/非表示を切り替えます。
0000:表示
C000:非表示

$16 グラフィックアドレス

現在表示しているコマの画像データのポインタを指定します。この変数はアニメーションデータから以外は変更しないでください。

$18 グラフィックアドレス

現在表示しているコマの画像データのポインタを指定します。この変数はアニメーションデータから以外は変更しないでください。

$1A グラフィックアドレス

次のコマの画像データのポインタを指定します。この変数はアニメーションデータから以外は変更しないでください。

$36 アニメーション番号

このスプライトの現在のアニメーションの番号です。この変数にはコマンド8100を通してアクセスします

$38 アニメーション制御1(表示期間)

現在表示しているコマの残り表示期間を指定します。この変数はアニメーションデータから以外は変更しないでください。

$3A アニメーション制御2

現在のアニメーションの制御データが入っています。この変数はアニメーションデータから以外は変更しないでください。

$3C アニメーション制御3(読出アドレス)

現在のアニメーションデータの現在の読出アドレスを指定します。この変数はアニメーションデータから以外は変更しないでください。

$3E アニメーション制御4(追加制御)

現在のアニメーションの追加制御を行うASMコードの間接ポインタを指定します。この変数はアニメーションデータから以外は変更しないでください。

$40 アニメーション形式

現在のアニメーションのデータ形式を指定します。この変数はアニメーションデータの配列ポインタにおいて指定します。

$2E モード設定

クロンプの基本属性を指定します。

$20 水平方向の移動初速度

ロード時の水平方向の速度を設定します。符号付16bitで正の場合左、負の場合右となります。
スプライトが活動している間は現在の水平速度値を表します。

$26 水平方向の移動速度

通常時の水平方向の移動速度を設定します。符号付16bitで正の場合左、負の場合右となります。

$46 水平方向の移動範囲

水平方向の移動範囲を設定します。符号なし8bit値2バイトで上位バイトが左側、下位バイトが右側となります。

$30 属性

スプライト属性を設定します。
フラグ詳細は別表8を参照してください。

$52 行動設定

スプライトの動き方を指定します。フラグ詳細は別表7を参照してください。

$54 ヒットイベント

コングが触れたときの処理を設定します。

$58 パラメータ

スプライトのパラメータです。この変数にはスプライト配置データを通してアクセスします。