スプライト配置データ |
値 | 左限界値 | 右限界値 | 上限界値 | 下限界値 |
---|---|---|---|---|
0
|
32
|
32
|
32
|
64
|
1
|
16
|
16
|
16
|
16
|
2
|
48
|
48
|
64
|
96
|
3
|
32
|
32
|
64
|
96
|
4
|
32
|
32
|
248
|
248
|
5
|
248
|
248
|
248
|
248
|
6
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248
|
248
|
32
|
64
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値 | 内容 |
---|---|
0
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スプライト配置データの終了宣言
この値を設定した場合、その直後からのスプライト配置データはロードされません。 |
1, 2, F
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標準設定
特に特殊な処理は行いません。なお、スプライトジェネレータなどによって動的に生成されたスプライトに対しては、自動的にFが付与されます。 |
3, 4, 5, 6, 8
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ロード抑制
この値を設定したスプライトは常にロードされません。ただし、配置データの終了宣言ではありません。 ただの未定義パラメータであり、利用価値はありません。 |
7
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画像修正
大きい画像を使用するスプライトが、そのグラフィックデータを正しくVRAMに転送し、マッピングできるようにするためのパラメータです。 「大きい」の定義は8x8タイル換算で32タイル以上(16x16タイルは8x8タイル4枚とカウントする)を使用するスプライトです。 大きいスプライトに対し、これ以外のパラメータを使用した場合、画像が乱れることがあります。 |
9, E
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画像読込を行わない
画面上に表示させる必要のない制御用のスプライトに対して主に使用します。画像データのVRAMへの転送を行わないため、通常のスプライトに対してこのパラメータを付与した場合、まったく表示されなくなるか、画像が乱れる、あるいはまったく違う画像が表示されます。 制御用スプライト等、グラフィックを必要としないスプライトに対してこのパラメータ以外のパラメータを付与した場合、周辺のスプライトの表示が乱れたり、制御スプライトが正しく機能しなくなることがあります。 |
A
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条件付読込
ボーナスタイマーの指定条件を満たした場合に限りロードを行います。 |
B, C
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条件付読込
基本的にはパラメータAと同じ効果を持ちますが、条件判定に用いるフラグがそれぞれ異なります。なお、このフラグは定義されているのみで原作での使用例はなく、また、このフラグにアクセスする手段はないため、このパラメータを使用しても常にロードは行われません。 このパラメータを有効に利用するためには、別途このフラグの書換を行うアセンブリを追加する必要があります。 |
D
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条件付読込
ボスクリーバー戦のフックにのみ使用されるパラメータであり、「こちらが3回攻撃し、ボスクリーバーがこちらに1回突進する」という条件を満たした場合に限りロードを行います。ただし、参照しているフラグはパラメータAと同一のものですので、ボーナスタイマーの作用を受けます。 このパラメータは、スプライトのロード処理自体も一部行っているため、通常のスプライトに対して使用した場合は不具合が発生する可能性があります。 |