別表2 スタイル設定フラグ |
アドレス | 内容 |
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0
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X座標下位8ビット
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1
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Y座標
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2
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タイルアドレス
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3
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垂直・水平反転指定および優先度設定とパレット・ネームテーブル選択
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ビット | 内容 |
---|---|
7
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垂直反転フラグ
true の場合はそのスプライトの上下は反転される。 |
6
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水平反転フラグ
true の場合はそのスプライトの左右は反転される。 |
4-5
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スプライト表示優先度
変数$02 (深度)は同じ優先度を持ったスプライトに対して作用する。OAMの表示優先度は直接的にBGレイヤおよびスプライトレイヤのレンダリング順序を規定する。 通常この項目には0b10 (2)を指定するが、プレイヤーキャラと同じ深度で描画する場合には 0b11 (3)を指定する。 |
1-3
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パレット選択
CGRAMのスプライト用パレットのインデクスを指定する。実際に使用されるのはこの値をpppとした場合、CGRAM $80 + ppp * 0x10からの16色である。 この設定はスプライトのレンダリング時に自動割り当てされる。 |
0
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ネームテーブル選択
VRAMに2つ存在するキャラクタテーブルのうち、どちらのテーブルを使用するかを規定する。 この設定はスプライトのレンダリング時に自動割り当てされる。 |
画面モード | BGレイヤ色数 | 表示順(前面→背面) |
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0
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各BGとも4色
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3AB2ab1CD0cd
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1
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BG1,2は16色、BG3は4色。BG4は利用不可。
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3AB2ab1C0c
C3AB2ab10c |
2
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BG1,2とも16色。BG3,4は利用不可
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3A2B1a0b
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3
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BG1は256色、BG2は16色。BG3,4は利用不可。
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3A2B1a0b
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4
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BG1は256色、BG2は4色。BG3,4は利用不可。
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3A2B1a0b
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5
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BG1は16色、BG2は4色。BG3,4は利用不可。
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3A2B1a0b
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6
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BG1は16色、BG2,3,4は利用不可。
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3A21a0
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7
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BG1は256色、BG2,3,4は利用不可。
拡大縮小回転機能を利用可能。 |
321a0
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7拡張BG
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BG1は256色、BG2は128色。BG3,4は利用不可。
拡大縮小回転機能を利用可能。BG1および2のキャラクタデータおよびタイルマップは共有される。 |
32B1a0b
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