POP 命令 (Pop Register from Stack)
スタックの内容をレジスタへポップします。

POP オーバーロード
オペコード 構文 アドレッシングモード バイト数 命令サイクル
AE
POP A
PLA
Stack (Accumulator)
1
4
 
CE
POP X
PLX
Stack (X-Index Register)
1
4
 
EE
POP Y
PLY
Stack (Y-Index Register)
1
4
 
8E
POP PSW
PLP
Stack (Program Status Word)
1
4
 


フラグ変化
POP A, POP X, POP Y
n-----z-

n: ポップした値のMSBがセットされる
z: ポップした値がゼロの場合セットされる

POP PSW
nvpbhizc
ポップした内容がステータスフラグとなる。

解説
POP命令は、指定されたレジスタへスタックの内容をポップします。読出した内容に応じてステータスフラグが更新されます。

参照