CONTROL レジスタ
I/Oおよびタイマーの調整を行います。

内容およびアクセスフラグ
7 6 5 4 3 2 1 0
r
-
b
a
-
t2
t1
t0

書 書込専用
r: IPL ROMアクセス許可
a: 入力ポートクリア
b: 入力ポートクリア
t2: タイマー2有効
t1: タイマー1有効
t0: タイマー0有効
 
IPL ROMアクセス許可
このビットがセットされているとき、IPL ROMをアドレス $FFC0 - $FFFF から読込んで実行することができる。


入力ポートクリア
a または b に1を書込んだ時、対応するCPU I/Oレジスタを0にする。
a は $00F4 および $00F5 に作用し、 b は $00F6 および $00F7 に作用する。
このフラグに1をセットしてポートクリアを行っても CPU から読込む値に影響は与えない。