SDK2/3 デバッグ情報表示スクリプト
改造制作時のデバッグに便利な内部情報の表示スクリプトです。

特徴
  • スプライトロード処理を終えて実際に配置されたスプライトの情報をID付きで表示します。スプライトオーバーの確認等に利用できます。
  • 当たり判定や座標・速度などの表示を行えます。
  • 日本語版SDK2/3のVer1.0に対応しています。
  • Luaスクリプトとして実装されており、エミュレータ上で動作します。
ダウンロードおよびシステム要件
SDK2/3 デバッグ情報表示スクリプトの動作には、以下の条件を満たしたコンピュータが必要です。

コンポーネント 要件 メモ
エミュレータ
snes9x Ver1.51-rr、
snes9x Ver1.43-rr のいずれか
rerecored版ではないビルド(公式ビルド等)ではluaの実行ができません。
その他
別途日本語版スーパードンキーコング2/3  (Ver1.0)のROMイメージが必要です。
 
ダウンロード

更新情報および開発状況
このツールの開発は継続しておりますが、現在更新の予定はありません。

ライセンス
このソフトウェアの再配布は自由に行って構いません。また、カスタムビルドの作成および配布、ほかのエミュレータ用への移植も無制限です。